年末は本当に忙しかったのですが、1月に入ってだいぶ落ち着きます。
といっても仕事がないわけではないのですが、やはり年末の忙しさとは別物です。勿論、仕事はあればあるほど嬉しいので、忙しさ、繁忙期、大歓迎ですが。
最近、また料理熱(というほどのモノを作ってないけど)が高まってきていて、ちょいちょいとお昼ご飯を家で作ります。
ペペロンチーノ

本場イタリアでは「絶望のパスタ」と呼ばれているらしいです。
これはニンニクと唐辛子しかない絶望的な状況でも作れるからとか。
20代の頃はこれが主食だったと言えるほど飽きずによく食べたものです。
材料(1人分)
スパゲッティ100g
茹でる用の塩水量の1%
にんにく3、4片
鷹の爪1本
サラダ油適量
パセリ微塵切り少々
塩・胡椒適量
作り方
大きめのお鍋に2リットルのお湯を沸かします。水量の1%(ここでは20g)の塩を加えます。
お湯を沸かしている間ににんにくをフライパンにカットして入れます。スライサーでカットするのが一番ラクです。使うスライサーは厚めにカットできるものがよいでしょう。にんにくを半分にカットして芯を抜き、包丁でつぶしたものを入れるだけでもよいです。唐辛子は手で細かくちぎっておきます。ちぎった手で目などをこするとエラいことになるのは周知の事実です(汗)。
スパゲッティを入れて、すぐによくかきまぜます。この時放っておくとパスタどうしがくっついてしまいます。袋の表示時間通りに茹でて下さい。
茹でると同時にフライパンにサラダ油を入れて、唐辛子、ベーコンを火にかけて下さい。火は弱火です。ちなみにオリーブオイルではなくサラダ油を使うのはオリーブオイル(特にエクストラバージンだと)は香りがあるので、にんにくの香りをより生かすためにサラダ油にしております。サラダ油にオリーブオイルを混ぜるのもよいですし、オリーブオイルだけでも美味しいので、ここはお好みですね。
パスタのゆであがり2分前になったらフライパンにゆで汁をおたまで半分ほど入れます。この時ににんにくがきつね色になっているように時間調節出来ればベストです。ゆで汁を入れたら、フライパンを1分ほど平行に揺すります。
揺すっていると写真のようにゆで汁が白濁して、とろみがついてきます。これが世にいう乳化です。サラサラだったゆで汁が油と混ざってトロっとします。
ゆであがったパスタをフライパンの中に投入します。パスタのお湯はしっかりきる必要はありません。この時にフライパンの火は必ず止めてください。混ぜて塩・胡椒を振って味を調えて仕上げます。

出来上がりです!パセリを散らし、お好みでエクストラヴァージンオリーブオイルをさっと回しかけて食べて下さい。
慣れるまでの一番のコツは1人前で作ること。慣れても2人前くらいまでにした方がよいです。量が多いとソースが上手くからまないのか味がぼけます。
パセリがなかったら入れなくてもおいしいですし、辛いのがダメな方は唐辛子を入れなくてもよいです。子供たちは辛いのがダメなので最近は唐辛子は入れて作りません。化学調味料が嫌いじゃない方は味の素やコンソメスープの素をほんのちょっと入れてもよいです。あれば松の実を入れるのもよいですね。
この料理は単純に作れば作るほど上手くなります。これがうまく出来ればチャーハンのように冷蔵庫の残り物で色々なバリエーションが出来ます。
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便利屋ファミリー江東木場店
店長 : 金井 隆昌
東京都江東区の便利屋です。ファミリー江東木場店では、不用品回収、ゴミ屋敷の片付け、お引越しのお手伝い、遺品整理、エアコンの取り外し・回収、その他さまざまな便利サービスを提供しています。是非、一度ご利用ください。
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