なんだか昨日、緊急事態宣言の話を書いたところ、今日のニュースで「首都圏4知事が緊急事態宣言の発令を要請」という報道をしておりました。緊急事態宣言中は色々大変だったという話を書いたばかりですが、また宣言が出された場合は…うーん、困りますねー。

 学校の休校措置は本当にやめてほしいというのが個人的な希望ですが、金銭面で自分の生活に直結しない方はすぐにでも緊急事態宣言を発令してほしいという方も多いかもしれません。個人経営の飲食店さんなんかは絶対に宣言してほしくないという方が殆どだと思います。

 政治家の方々、医療関係者の方々、各方面の方々がご自身の意見を発信されています。色々な意見が飛び交っていますが結局は立場の違いなんですよね。感染拡大防止優先か?医療を優先か?はっきり言って正解はないとは思うのですが、中途半端な舵取りで、どちらも立ち行かなくなるのは大不正解なんだろうな、とは思います。
 
 こんな状況下なので今年のお正月は例年以上に何処にも出かけず家にこもってのんびりと過ごしております。年始の挨拶は実際に出向くでもなく、はがきでもなく、テクノロジーで伝えるだけ。もともと混雑が好きではないので初詣、初買といった密の場所にも感染拡大防止を掲げて(家族が行きたそうでも)出向かないようにしております。

 現代はインターネットが当たり前のものになり、人との繋がりが薄くなり、ある意味で巣籠りがしやすい時代と言えます。緊急事態宣言とか出してもテレワークやネット通販なんかで(全部じゃないけど)世の中が回っているようですが、このウィルスが例えば30年くらい前に世の中を騒がせることになっていたら、どうなっていたのでしょうね。

 今回のコロナ騒動で、友人はおろか、家族ですらも離れて住んでいれば容易に会えない状況に陥りました。仕事もテレワークが進んで、今まで当たり前だった業務や会議、場合によっては社屋までが必要なくなってしまった会社も多いようです。同時に人との繋がりも本当に必要としている人しか会うことがなくなってしまったのかな、なんて考えます。

 会いたい人、会う必要がある人以外は直接対面する必要のない世界…うーん、これってどうなんでしょうね。音楽なんかはアナログからデジタル化が進み、ダウンロード販売やサブスクリプションとなって聞きたい曲のみを入手できる世の中になりました。

 レコード・CDでアルバムとして音楽を手に入れていた時代は聞こうと思わなかった曲まで(表現悪いけど)買わされていたわけですが、繰り返し「聞き込む」ことによってアルバムを買うきっかけになった曲よりも、ノーマークだった曲がフェイバリットになるという経験を何回もしたことがございます。実は人間関係もこれに近い現象が起こっていたのかもしれません。

 まあ音楽を聴いても嫌な思いをすることはないと思いますが、変な人間関係は嫌な思い出(どころか損害とかも)が残ったりすることもあるので一概に語ることは出来ないですかね(なんだかまとまりのない文章だねー)。

 誰かに必要とされるっていうのは、とても難しいことだと思っております。必要とされ続けるのはなおさらです。

 必要とされているうちは誰かに会うことが出来るのが、この仕事の良いところです。今年も誰かに必要とされるサービスを提供出来れば、そんな風に考えております。

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