今回のご依頼は2階建ての戸建てに残された大量の不用品を回収したときのお話です。
ご依頼いただいたのは、いわゆる「遺品整理」にあたる作業。
お部屋の中には、家具や家電、衣類、段ボール、細かな生活用品など、長年暮らしていた家ならではのたくさんの物が残されていました。
写真で見てもかなりの量ですが、実際に現場に入ってみると、改めてその物量に圧倒されます。今回は作業員3名でお伺いし、5日間かけて少しずつ片付けていきました。

トラックを目の前まで付けられるのが大きなポイント
今回の現場で非常に助かったのが、家の目の前の道路にトラックを横付けできたこと。
不用品回収では、実はこれがかなり重要です。大量の荷物を家の中から運び出しても、トラックまでの距離が長ければ、それだけ運搬の時間も体力も必要になります。
今回は建物のすぐ目の前までトラックを付けることができたので、搬出した不用品をそのまま積み込むことができました。
こうした現場のロケーションは、作業効率にかなり影響します。
とはいえ、今回は2階建ての戸建て。階段を使って2階から荷物を下ろす作業もあり、決して簡単な現場ではありません。
一つずつ確認しながら、少しずつ片付けていきます
大量の不用品がある現場では、とにかく一気に片付けるというわけにはいきません。
家具や家電などの大きな物から運び出し、スペースを確保しながら、細かな物も一つずつ搬出していきます。長年使われていた物の中には、箱に入ったままの物や、押し入れの奥にしまわれていた物などもあります。
「こんなところにこんな物があったのか」
ということも、こうした片付けでは珍しくありません。3名で声を掛け合いながら、搬出する物を確認し、トラックへ。そしてまた次の荷物を搬出する。
これを繰り返しながら、少しずつ家の中を空にしていきます。
5日間かけて、家の中をスッキリと
今回のご依頼は、1日で終わるような規模ではありませんでした。
作業員3名で5日間。
毎日少しずつ物を運び出し、最終的には家の中に残されていた大量の不用品をすべて片付けました。最初の状態を見ているだけに、何もなくなった部屋を見ると、やはり達成感があります。
今回の作業が終わった後、この家屋は取り壊される予定とのこと。そのため、家具や家電だけではなく、取り付けられていたエアコン、家の中に残されていた細かな物まで、全て片付けていきました。

長年の生活でたくさんの物が残されている状態です。

すべての不用品を搬出し、家の中はスッキリしました。大量の不用品があると、「一体どこから手を付ければいいのか分からない」という状態になってしまうこともあります。
今回のように、家一軒分に近い量の不用品回収でも、順番に整理して搬出していけば、少しずつ片付けていくことができます。
「家の中を全部片付けたいけど、自分たちだけでは難しい」
そんなときも、便利屋がお力になれることがあります。
今回も無事、5日間の作業を終えることができました。
ご依頼ありがとうございました!
便利屋ファミリー江東木場店
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