また夏が終わります。今年も夏の間は大活躍のエアコンでしたが、季節的にそろそろ冬までは一休みという感じです。

 フル稼働だったエアコンは空気を吸い込んだ分だけ室内の埃、雑菌も取り込んでおります。物は何でも使い終わった後はキレイにしてしまう方が多いと思います。そういった理由から、エアコンクリーニングの一番ベストな季節は今、まさにこの時期かなー、というのが当方の考えです。

 こちらは3、4年はフィルター部分しかお掃除していないというエアコンの外装パーツを取り外した画像です。うーん、カビとホコリで真っ黒ですねー。

 吹き出し口から見える送風ファンも凄いことになっております。これではエアコンを使用しているうちに風に乗ってカビやほこりが室内にまき散らされてしまいます。理想を言えばここまでなる前にクリーニングするのが理想ですかね。

 実のところ、この惨状を発見された際にご自身で一度お掃除を試みたそうです。しかし風向き調整版やフラップが邪魔して上記画像のように奥まで届かず、ほんの少し手前を拭けた程度で諦めたそうでした。

 割りばしなどを使用して無理にこすり落とそうとすると送風ファンや風向き調整版などが破損してしまうこともございます。ポジショントークというわけではないのですが、自信がない場合は業者に任せた方が良いと思います。

 クリーニングをするとアルミフィンの間に詰まったカビ・埃が洗い流されていくのがわかります。エアコンは構造上、どうしても湿気がこもるのでカビがはえやすいんですね。フィルター自動お掃除機能付きなどのモデルも結局のところフィルターを「一応」レベルでロボットが埃をこそげ取るだけなので、エアコン内部のカビは発生いたします。

 勿論、個々のご家庭のエアコンにもよりますが今回ぐらいの汚れをため込んだエアコンからは高圧洗浄をすると、ドバドバとカビ・埃の塊が洗い流されて出てきます。キレイになっていく爽快感とともに、エアコンの見えない汚れに対する恐怖を感じる瞬間です。

 お掃除が終わるとカビ・埃でドス黒く目詰まりしていたアルミフィンはキレイなシルバーを取り戻します。カバー取り付けてからアフター画像撮影するのを思い出してカバーついてしまってますが(汗)。

 送風口の中と送風ファンもキレイになりました。送風ファンはカビとホコリが大量に付着した状態だと送風能力が大幅に落ちるので結果、電気代が上がったりします。これで気持ちの良い空気を供給してくれることでしょう。

 こうしてお家の中のエアコン、合計4台をクリーニングによってキレイにさせていただきました。キレイって気持ちの良いものです。

The following two tabs change content below.
東京都江東区の便利屋です。ファミリー江東木場店では、不用品回収、ゴミ屋敷の片付け、お引越し、エアコンクリーニング、ホームページの作成代行、その他さまざまな便利サービスを提供しています。是非、一度ご利用ください。