今週は大掃除週間でした。ご依頼内容もハウスクリーニングと不用品回収が殆どでしたね。

 高齢者専用施設の窓ガラス清掃や常連さんのお風呂掃除、文字通りお部屋全体の大掃除など。お掃除のご依頼はリピーター様の割合が殆どです。

 近年では何を探すのにもインターネットでの検索、情報収集が基本となりつつあります。一昔前はインターネットでの広告料も安価であったのですが、時代に合わせて広告料金が高騰しております。「ハウスクリーニング」や「お引越し」などの検索ワードで当店を見つけてもらうようにするには、結構な投資が必要になるわけですが本気でハウスクリーニングで勝負しようとすると、そういった投資も必要になるのかもしれません。

 ただし、数年前は今後は口コミサイト(いわゆるネット上での評判)の時代かなー、とも思っておりましたが、今のテクノロジーの発達速度を見ていると、そこさえも通り越して例えばスマートスピーカーに「評判が良くて安価でお掃除してくれる業者に依頼して!」と伝えるだけでAIがユーザーでお店選びをすることなくマッチング(からスケジュール調整・予約まで)してくれる時代もきたりするのかな、と思ったりもします。

 業者目線で言えばAI(なのかは不確定ですが)が選定するにあたってのネット上の判断材料(今で言えば口コミなど)の精度が上がればよいな、と思います。例えば行く先々でのお店や施設に、少しでも気に入らないことがあると悪口を書いているユーザーであったり、愉快犯的に悪口を書き込んでいる輩もいたりするわけですが、人間がそういった輩を見抜こうとするとそれなりに労力がかかりますが、人工知能であれば労せずにそういった判断も出来るような気がします。

 現在も一部の口コミサイトでは悪い評価ばかりしている人(反対にいい評価しかしていない人も)は全体の口コミ評価点に影響しないようなアルゴリズムを組み込んでいたりもするそうです。この話を聞いてフィギュアスケート(だったかな?)のような演技競技の点数は5人いる審査員の内の一番いい点数をつけた人と、一番悪い点数を付けた人の評価点は除外した3人の点数の平均点を評価点として競い合うという話を思い出しました。頭の良い人はいるものだと思ったものですが、そんなシステムが日常生活の裏側でも生かされているのかもしれませんね。

 午後の仕事を終えて帰りに通った、夕暮れ時の銀座の街はクリスマス色をこってりと厚塗りされておりました。子供たちにはいつ、何歳の時にサンタクロースの存在を話そうかな…

 仕事内容から脱線しまくりの文章でしたが、あと今年も一週間と少し。年内も魂を込めてお仕事します。

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